グループインタビューのモデレーターをお探しの市場調査会社、広告代理店、コンサルティング会社の方に

リサーチ経験豊富なモデレーターが本音を聞き出します

分析・報告書の作成もご希望に応じて行います

マーケティングリサーチの結果は、どれだけモデレーターが参加者の本音を的確に聞き出し、多くの情報を得られるかにかかってきます。モデレーターの聞き方次第でリサーチの結果は大きく左右してしまいます。

念密な質問内容を用意しての定量調査であれば、質問票を作るまでがリサーチの成功に大きくかかわってきます。しかし、グループインタビューやデプスインタビューのような定性調査の場合は、用意された質問通りにはなかなかいきません。モデレーターが相手に合わせて、いかに深い部分まで聞いていけるが大きなポイントとなってきます。

つまりモデレーターが、聞き手が質問の順序や仕方、マーケティングのポイントを十分に把握していて、その場で適切な対応をとっていく必要があります。

ただその場を盛り上げて、用意された質問だけを聞けばよいわけではないのです。もちろんそれでも調査は完了しますが、クオリティーの高い付加価値を感じてもらえるところまではいきません。


私自身の経験をお話しますと、定性調査を得意とする外資系マーケティングリサーチ&コンサルティング会社のマネージャーをしていました。自らが企画書提出、調査設計からプレゼンテーションまで一貫して行うため、常にクライアントが望んでいることを意識し、付加価値の高い提案までできるように必然的に意識することが求めれていました。

ご存知のように定量調査に比べると、グループインタビューなどの定性調査は実際のインタビュー次第で調査のクオリティーが大きく左右されますし、そのため費用も高くなっています。ネットリサーチなど単価の安い価格競争に陥っている調査に比べても、定性調査は内容次第で差別化することがまだまだ可能です。しかし、そのためには調査目的を満足するための消費者や専門家の声を十分に聞きだしてくれる聞き手、つまりモデレーターが必要になってきます。そして、本来の目的であるマーケティングの視点を持ち聞き出すと同時に、分析、その場で臨機応変な対応ができることが必要とされます。


実は私もマネージャーをしていた時には、この問題を当初抱えていました。自分の描いた調査設計を十分理解して、分析をする能力を兼ね備えたモデレーターが必要でした。グループインタビューの場合は回数も限られますし、その場でタイムリーな対応や言及が必要とされます。

そこで満足いく結果を出すために、結局私自身がモデレーターをするようになりました。つまり企画提案からモデレーター、そして分析、プレゼンテーションまで一貫してするようになったのです。そうすると、クライアントの評価も得られ満足していただけるようになったのですが、逆に忙しさは増し、扱えるプロジェクト数も限られてしまうという弊害が出るようになってしまいました。


今は調査会社にも属さず、自分が得意とする『聞く』というスキルを生かして、調査会社、広告代理店、コンサルティング会社の依頼でモデレーターのみをしています。モデレーターとしての『本音を聞きだすスキル』以外にも、調査目的を達成するためのフローや報告書作成でもお役に立たせてもらっています。もともと最終評価を受けるマネージャーの立場でやっていましたので、報告書内容に関しては評価を頂けているようです。

もし、定性調査のグループインタビュー、デプスインタビューでお困りのことがありましたら、お問い合わせ下さい。

モデレーター経験のある分野
今までグループインタビューのモデレーターは約300回経験しています。調査会社の在職時は調査設計からプレゼンテーションまで一貫して行っていたため、多くの件数はこなせませんでしたが対象者は学生から医師まであらゆる層を経験しています。

消費財
■携帯電話端末に関する調査
■携帯電話料金に関する調査
■モバイル端末に関する調査
■プロバイダーサービスに関する調査
■パソコンユーザーに対する意識調査
■ネットコンテンツに関する調査
■ウェブデザインに関する調査
■インターネット利用者調査
■マンション開発に関する意識調査
■食品メーカーの新商品開発調査
■食品メーカーのブランドイメージ調査
■レジャー施設利用者調査
■アルコール飲料に関する調査
■喫煙に関する調査 他

対象者:一般消費者、販売代理店
専門分野
<IT関連>

■ネットワークシステムに関する調査
■セキュリティーシステムに関する調査
■モバイル機器に関する調査
■情報端末、サービスに関する調査 他

対象者: ネットワークシステム管理者、購買担当者

<医療>

■糖尿病治療に関する調査
■目薬に関する調査
■介護用品に関する調査 他

対象者: 医師、看護師、福祉施設従事者

報告書作成
必要な場合には、グループインタビューのフロー作成や報告書の作成も行っています。

調査目的を満足いくように達成するためには、調査設計・ディスカッションフロー・インタビュー・分析が一貫して行われることが大切です。そのためにはインタビュー内容も最終報告を意識したものでなくてはいけません。

報告書も簡単なサマリーからプレゼンテーション用のものまで必要に応じて作成しています。


グループインタビューのモデレーター



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有限会社エフ・エム・シー
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-21-9第2山藤ビル510
Tel: 03-5605-4295 Fax: 03-5605-4238
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