従業員満足度調査
従業員満足度調査 従業員満足度調査
実施マニュアル
従業員満足度
調査サポート
従業員満足度
アップ対策


従業員の意識がどの位つかめていますか?
会社を訴える、内部告発をする・・・、なぜこうなってしまうのか?


あなたが働いている会社の従業員の内、どの位の人が今の職場に満足をして、仕事にやりがいを感じて働いていると思いますか?


他の会社に比べて給料も良い方だし従業員は満足してくれているはずだ。
毎日残業で大変だけれども業績も伸びていて、やりがいを感じてくれていると思う。
社内で大きな問題は挙がっていないので、うちの従業員は大丈夫だろう。


大半の会社の経営陣や人事部門の方はそう思われています。


しかし、あるコンサルティング会社が2008年に実施した全国の20〜50代の1000人の勤労者に対するアンケートではこんな結果が出ています。


今の仕事にやる気があると答えたのは50%の人。
そして今の仕事にストレスを感じているのは65%の人。



この数字が高いのか、それとも低いのかは、それぞれの会社の事情や考え方によって受けとめ方は違ってくるでしょう。


しかし多くの経営陣が『うちの会社の従業員はやりがいを持って、今の職場に満足して働いてくれているだろう』と感じているのに対して、実際には従業員の半分以上がそう感じていないという事実があるのです。


大抵の会社には大なり小なり問題はあると思います。ただそれが表面化しているか、そうでないかという違いはあるでしょう。


こんなニュースを聞かれたことがあると思います。


管理職でもある店長が残業代の未払いについて会社を訴える。
会社の偽装や実態を従業員が内部告発する。



もちろん悪いことに対して訴えることは正当なことですし、このような行為が間違っているわけではありません。

しかし、今までの日本の職場ではこのような事件が起きることはあまりありませんでした。訴訟大国のアメリカでは従業員が会社を訴えるということは当たり前のことでも、日本ではそんな事件はほとんど耳にすることはありませんでした。


果たして、これらの会社はそのような従業員の意識を把握できていたでしょうか?
ある程度は分かっていたけれども、何とかなると考えていたかもしれません。


しかし、現実に従業員の不満は爆発して、このような事態に至っているわけです。

これは何もニュースにとりあげられるような大きな問題になっていなくても、会社の業績や雰囲気、活気といったことでも感じるとることはできるでしょう。



なぜ、このようなことになってしまうのでしょうか?


その多くが、経営陣の思い込みや期待と、従業員の実際に感じている意識とのギャップから起きています。こうだろう、こうあって欲しいという推測や期待と、現実に感じられていることとのギャップです。


現実には先ほどの調査結果が示しているように、半数の人がやる気がないまま働いていて、ストレスを感じているという実態があるのです。


それは一般論であって、必ずしもそうとは言えないと思われるかもしれません。

しかし、実際にそのような状況を私自身何度も多くの会社で目にしてきています。今まで多くの会社の社内インタビューを通じて、このようなギャップを見て、そしてその意見を聞いてきました。これは特別な会社だけのことではなく、どこの会社にも日常的に起きていることなのです。


ただ違いは、

従業員の意識を把握するために耳を傾け改善していこうとしている会社と、従業員の声に耳を傾けずにうちの会社は大丈夫だと思い込んでいる(思い込みたい)会社があるということです。


問題自体はどこにでもあることですが、それに対処しようとする姿勢は千差万別です。




ここでもう一度考えてみてください。

従業員がどんな意識で毎日働いているのか、正確に把握できていますか?
そして、その実態を認めて、そのための改善策を打っていますか?


残念ながら、そこまでできている会社はまだまだ少ないようです。

実態が正確につかめていない状態で、社内イベントや社内研修をたとえ行ったとしても、必ずしも効果があるとは言えません。

今の社内の実態、従業員の意識がどうなのかを把握した上で、最も効果のある対策を施していく必要があります。



では、そのためにはどうしたらよいのか・・・、


まず従業員の意識がどうなのか、その実態を把握する必要があります。


そのためのやり方は様々です。個別に意見を聞くなり、現場を回って意見を聞くこともできるでしょう。

大事なことは会議で出てくる建前論ではなく、本音がどうなのかという実態です。
そして一部の限られた人だけではなく、全ての人がどう感じているかという実態です。


会議に挙がってくるほどのことであれば、既に気がついているはずです。そこには出てこない意見、そして一部の人ではなく全国のパートの人まで含めた全ての人がどう感じているのか把握することが大切です。



でも、どうすればそんなことができるのか・・・、


アンケートを全従業員に対して行ってみてください。

そうすれば、果たして何割の人が会社に対して満足していて、仕事に対してやる気を感じていて、何を会社に対して望んでいるのかがハッキリと数値として見えてきます。何百人の従業員であっても、日々現場でお客さんと接しているパートの人たちまでの意見を聞くことができます。


社内アンケートを実施すれば直ぐにでも、今の社内の実態はつかむことはできるのです。



しかし、そうしていないのは・・・・、


アンケートを自分たちだけでやるほどのノウハウがない。費用がかかる。


だから、やった方が良いとは分かっていても、やっていない。

これが多くの会社の実情です。


たった一枚のアンケート用紙を従業員全員に配るだけなのに、こんな障害があって実施されていないのです。

確かにアンケートのやり方や、どんな質問をすれば良いのか、そして考えられそうな問題にはどう対処すればいいのかが全く分からなければ、自分たちだけでできなくても仕方ありません。



では、もしアンケートを実施するための基本的な知識とノウハウ、そして具体的なアンケートの内容までが既に用意されていたらどうでしょう。

しかも外部業者への費用をかけずに、自分たちだけでも簡単にできるとしたらどうでしょう。


既にアンケートの質問内容や実施するに当たっての案内文、そして具体的にやるべき作業の流れが全てマニュアルになっていれば、費用をかけずにできるはずです。もちろん予算があるのであれば、外部業者に委託するのもよいでしょう。



ここで紹介する従業員満足度調査実施マニュアルは、外部業者に委託しなくても自分たちで費用をかけずに、従業員アンケートができるマニュアルです。


直ぐにでもアンケートを行うことができます。


今まで社内アンケートなど全く行ったことがない方でも、社内アンケートの基本的な流れや注意点、更に質問集や案内文までがセットになっています。今の社内事情を考えて、質問集から聞きたい質問を選択して、必要であれば言葉や名前を修正するだけで、アンケートが完成するようになっています。

もしそれでも不安な方には、質問があればメール、電話でのサポートもします。



更に、アンケート結果を踏まえてどのような対策を立てていけば良いのかまで、具体策としてマニュアルの中で紹介しています。必要であれば、そのための社内研修等のサポートも行います。


社内アンケート調査はあくまで現状を正確に把握するための手段です。

その結果から、もっと良くしていくために何をどうやって行っていけばよいのかまで考えなくては、調査を行っただけでは事態は何も変わりません。


是非、自分たちでできることから始めてみてください。



もう一度繰り返しになりますが、

もし実態が正確に把握できていなければ、
それに応じた効果のある対策を立てることはできません。


まず社内の実態を正確に把握してみてください。




社員の意識を費用をかけずに把握できる
従業員満足度調査 実施マニュアル
< 内容 >
1. 従業員満足度 解説版 ・・・ 83ページ
 ■ 従業員満足度について
  1. 現在の従業員の意識の実態は
  2. 従業員満足度とは何なのか
  3. いま従業員満足度が重視されている理由
  4. 従業員満足度を高めるためには

 ■ 従業員満足度調査について
  1. 調査の目的をハッキリさせる
  2. 調査の設計をする
  3. 質問を設定する
  4. 調査の準備と実査
  5. 集計・分析方法
  6. 調査結果の報告とフィードバック
  7. 調査を失敗しないための注意点

 ■ 従業員満足度を高めるための対策
  1. 調査結果から対策を考える
  2. 従業員満足度アップの対策(コミュニケーション)
  3. 従業員満足度アップの対策(モチベーション)
  4. 従業員満足度アップの対策(リーダーシップ)
  5. コーチングによる組織活性化
  6. 組織を成長させる6つのステップ

2. 調査実施フロー解説版 ・・・ 42ページ
調査の計画を立てる段階から最終的な対策を実践するまでを説明しています。アンケートにそのまま使える100の質問の他、質問パターン、アンケート実施案内文までを紹介しています。

3. アンケート質問集
アンケート作成時にそのまま使える質問と、テンプレートがExcelに収録されています。質問を選んでそのテンプレートに挿入し印刷するだけでアンケート用紙を完成させることができます。


このマニュアルの特徴は?
1. 調査経験がなくてもマニュアルに沿って進めればアンケートが行えます
アンケートを実施するには、まずどんなことから始めればいいのか、どんな点に注意すればよいのかを、調査を行う時に出てくる疑問を基に完全解説しています。100の質問項目の中から質問を選んで、付属のテンプレートに入れるだけでアンケート用紙を完成させることができます。

2. アンケート結果の分析の視点、対策がわかります
アンケート調査の結果から問題点を見つけ、具体的な対策を立てていくために必要な分析方法を解説していますので、報告書を社内で作成することができます。またその対策方法も紹介していますので、改善のためのアクションをとる参考にもできます。

3. 必要な場合は調査実施サポート、及び研修サポートを行います
アンケート調査はマニュアル通りに進めることで費用をかけずに社内で行えますが、もし質問の設定、アンケート実施、集計、分析、報告のES調査サポートをご希望の場合は別途費用にて行うことも可能です。更に対策として考えられる社内研修のサポートを行うことも可能です。

従業員満足度調査実施マニュアル
12,000円
(消費税・送料代込み)





お申込頂いた会社からの感想
  • 社員の意識調査を始めてやることになり購入させていただきました。業者に頼む予算がなかったので自分たちでできる方法を探していたところ、参考になりそうなので申し込みました。基本的なことから解説してあったのでとてもわかりやすかったと思います。
                                東京都 飲食業 H社様

  • 社内アンケートを行うことになり何か参考になるものはないかとネットで検索してみつけました。アンケート内容が分類されて予め用意されているのでそれをそのまま使わせていただきました。
                              岡山県 機械部品製造業 T社様 

  • 数年前に一度職員アンケートを実施したことがあり、今回また行うことになり、そのために購入しました。サンプルの中から質問を選ぶだけで雛形もあったのでスムーズにアンケートを進めることができました。
                                大阪府 福祉施設 I会様

  • 雑誌で従業員の満足度調査のことが紹介されていて今回初めてやってみようということになり申し込みました。全くこういったアンケートの経験がありませんでしたが、電話でもいろいろと教えていただきありがとうございました。
                                東京都 食品卸業 A社様 

  • アンケートを自分たちで作ろうと思いましたが参考になるものがなくどうしようかと思ってたところ、パッケージになっているというので申込みました。社員数もそんなに多くなく、費用もかけられなかったので丁度よかったです。
                                神奈川県 食品加工業 S社様 



お届けまでのステップ
  1. フォームにご記入の上、お申込下さい。直ぐに自動返信で確認メールが届きます。

  2. 通常、お申込の5日以内に宅急便にてお送りします。(土日は除く)尚、銀行振込の場合は入金確認後の発送となります。

  3. 発送時に発送案内をメールでお送りします。


フォームにご記入の上、お申込下さい
お申し込み内容
 
お名前
会社名
部署
郵便番号
お届け先住所
電話番号
Eメール
お支払い方法
代金引換 銀行振込(前払い)
ご質問


お支払い方法
・代金引換(代引手数料当社負担)
・銀行振込(確認メールでご連絡する口座宛にお振込下さい。
 振込手数料はご負担下さい。振込確認後の発送となります)

返品
マニュアルに乱丁、落丁がある場合は、新しいものと交換させていただきます。

送料
全国一律無料。代引の場合は代引手数料も無料。

発送
ヤマト運輸宅急便
5日以内に発送(土曜、日曜、祝日は除く)
通信販売法に基づく表記・個人情報の取扱いについて

問い合わせ先
有限会社エフ・エム・シー (会社概要
〒134-0088 
東京都江戸川区西葛西6-21-9第2山藤ビル510
Tel: 03-5605-4295 Fax: 03-5605-4238

従業員調査実施マニュアル | 従業員満足度調査サポート | 従業員満足度アップ対策 | ホーム

Copyright FMC. All rights reserved